こんにちわ、パン吉です。最近は雨が続きますね。線状降水帯が発生している地域もあり、ニュースを見るたびに心配になります。うちは賃貸なのですが小さな庭があって、大雨の日は雨水が溜まってしまい、溢れないかヒヤヒヤしています。自然の力には本当に逆らえませんね。
・セカンドライフと介護
・障害者認定と税金
そんな雨の話から少し真面目な話題になりますが、今日は「セカンドライフと介護」「障害者認定と税金」について書いてみようと思います。親の介護は子どもの義務と言われることがありますが、実際には自分自身の健康や生活も守らなければなりません。
介護によって自分の老後が苦しくなり、健康寿命まで縮めてしまうのは避けたいところです。「親の面倒を自分で見ないのは冷たい」と考える人もいますが、本当にそうでしょうか。親だって子どもの人生を犠牲にすることは望まないはずです。
パン吉の母は85歳を過ぎた頃から認知症の症状が見え始め、日常生活でも「あれ?」と思う行動が増えてきました。長男が介護士なので相談したところ、「介護はプロに任せた方がいい」との意見。そこで地域のケアセンターに相談し、介護認定を受けることにしました。最初の認定は要介護1で、認知症型グループホームへの入所が可能とのこと。近所の施設を探してもらい、4年ほど前から入所しています。
入所当初は母も嫌がっていましたが、「短期間だけだよ」と声をかけてなんとか入ってもらいました。今では要介護2になりましたが、面会に行くと楽しそうに過ごしていて、家にいるよりも仲間がいて安心できるのではないかと感じています。費用面の不安はありましたが、母自身の年金と貯金の範囲で10年ほどは対応できる見込みの施設を選びました。自分のセカンドライフを充実させるためにも、無理をしない介護の形を選ぶことは大切だと思っています。
また、認知症でも障害者認定が受けられるため、先日扶養控除の確定申告も済ませました。介護と税金はセットで考えないといけないテーマですね。
セカンドライフと親の介護。どちらも大事ですが、無理なく続けられる形を選ぶことが一番だと感じています。皆さんはどのように向き合っていますか。